「アスタキサンチン」とは、赤い色素のこと。
抗酸化能力が高く、サプリメントでは有名である。
そのサプリメントである「アスタキサンチン」がメラニンの生成を抑制し、しみを防ぐ作用があることを東京工科大学応用生物学部の芋川玄爾教授などの共同研究によって明らかになった。
「アスタキサンチン」は、赤い色素であるが、その多くはエビやカニの殻に含まれている。
そのエビカニを食べるさけは身が赤くなる。
それは、色素が影響している。
産卵に向かうさけは、餌を食べなくなる。
なので、川を産卵のために上さけは、身の色が薄くなるのだ。
川のさけは、味が落ちる。アンチエイジング効果が低下したからでしょうか。
また、鯛も皮がほんのり赤いが、あれも色素による。
なので、養殖している鯛は、海老を食べないと色がきれいに出ない。
ただの色素ではなく、強力な抗酸化がアンチエイジングとしての効果もある。つまり、日焼け・しみ防止とアンチエイジングが出来るお得なサプリメントなのである。
しみは出来てからでは、遅いことは多くの方が実感していると思います。
若いうちからの予防が将来の美白を作るのではないでしょうか。
きょうから、アスタキサンチン試してみるか、でも遅いかな。




